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【月相占い】生まれた日の月の形が支配する運命と人生【ディセミネイティングムーンに生まれた人】

 
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月をテーマに西洋占星術を取り入れた暮らしのヒントやナチュラルに暮らすための知識をお届けしています。インドの小さな村への教育支援プロジェクト企画・運営のボランティア活動で出会ったふたりで運営。

月の満ち欠けによりわけられた8つのタイプの月相で見る運命と人生。

今回は、ディセミネイティングムーン。新月から数えて19日目〜22日目までに生まれた人についてお送りします。

自分がどのタイプになるのかは、こちらの記事を参考にして計算するか、こちらで調べてみてくださいね。

ディセミネイティングムーンに生まれた人のパーソナリティ

ディセミネイティングムーンとは、満月を迎えた後、少しずつ光を欠いて行く月のこと。ディセミネイトとは、「(情報などを)広める」「(種を)ばらまく」という意味を持っています。

ディセミネイティングムーンは、与えていく月。この時期に生まれた人は、月が光を削いで行くように、献身的な母性を持った人です。

満ちた月を経験した月ですから、心が成熟しています。子供の世話をする母親のように、他人に対しても余裕を持って接することができる慈愛に満ちた人です。

人に献身的に尽くす姿は、行き過ぎのように他人には映るかもしれませんが、あなた自身は相手の喜ぶ顔を見ることが何よりも幸せ。例え自分が損をしたとしても、あなたが与えた愛は必ず感謝され、次へとつながって行きます。

その思いやりの深さから、相手に依存されたりすることもあります。思いやりのバランスは大切にしてくださいね。

恋愛と結婚

献身的な性格のディセミネイティングムーンの人ですから、恋愛においても相手に尽くします。ただし、その相手は誰でもいいわけではありません。自分が心から愛せる人なのか、厳しい目で相手を見て選びます。

つきあってからも短絡的に別れたりせず、例え不満があったとしてもじっくりとつきあいます。家族同然に愛情を持って接しお世話をするため、親子のような関係にならないよう、時にはわがままも言ってみて。

相手にとても尽くすため、良い親、そして良い夫、良い妻として、家族を第一に考え家族に必要とされることを生き甲斐に感じる結婚生活を送ることができるでしょう。

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人間関係と職業

相手のことを自分のことのように考え、相手の思いをくみ取って行動するため、ディセミネイティングムーンの人は友達がとても多く、周囲の人に好かれます

協調性にすぐれているため、複数人で仕事をすることに向いています。周りの人たちのことを考えた行動をし、人が考えていることに気づくことができるため、チームで仕事をすると「なくてはならない人」となるでしょう。

向いている職業は、社会の役に立つ仕事、ボランティア活動、教師や人材を育てる仕事です。相手に後見できているという喜びで充実した毎日が過ごせるでしょう。

ディセミネイティングムーンの人は、誰にでも心を許すわけではありません。どちらかと言えば狭く深い人間関係になりがちです。ぱっと見で人を見抜く能力もありますが、苦手だと思っても距離を測りながら、広い人間関係をキープできるようにしておくといいでしょう。

 

いかがでしたか?
次は下限の月の時期、サードクオーターに生まれた人についてお届けします。

 

月相占いの一覧はこちら。

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