来週の月もよう。6/17~6/23【満月に向けて自分がやるべきことを定め、意識する。行動に移す。】

上弦の月




来週1週間の月の動きや配置が地球上に住む私たちにどのような影響を与えるのかお伝えしたいと思います。

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6/17~6/23、来週の月は私たちにどんな影響を与える?どう過ごす??

6/16~6/18まで月は獅子座に滞在。

獅子座はその名の通り「王者」の星座。

堂々と振る舞い、そして自分らしさを積極的に外に向かって表現していく姿勢がツキを呼び込みます。

さらに真向かいの水瓶座の火星から月が強調されている配置です。

水瓶座もまた「個」の在り方をつかさどる星座です。

この時期は他者との協調よりも自分なりの活動、自分らしさの主張といったポイントに意識を置いて行動できるといいですね。

6/18~6/21まで月は乙女座に滞在。

この時期、天には蟹座水星、蠍座木星、魚座海王星が織りなす巨大な調和の三角形が浮かんでいます。(グランドトラインという複合アスペクト)

蟹座、蠍座、魚座、これらはすべて「感情」をつかさどる「」の星座。

外に向かって活動するよりも、気もちをゆったりと整えていく時期にあたるのがこの水の星座同士のグランドトラインが浮かぶ時期なのですが。

この日、魚座海王星の真向かいに乙女座の月が加わることで、帆のような形があらわれます。カイトと呼ばれる複合アスペクトです。

グランドトラインによって形成された水のなかよしグループに、乙女座の月が行動力と発展性を与えます。

乙女座は周りのお世話をする奉仕の星座。

豊かな感情を抱きながら積極的に他者や周りの環境に尽くしていけるといいですね。

この時期は先日の獅子座の月の時期とは打って変わって、積極的に周りを気遣いお世話をしていく時期になりそうです。

6/20、19:51には乙女座の位置で上弦の月を迎えます。

上弦の月は、ちょうど満ちていく月の時期が半ばを迎える頃。

物事の達成に向けて実際にアクションを起こし勢いを増して行く日になります。

新月の日に書いた願いごとや目標などを見返してみたりしながら、ここで自分が起こすべき行動をきちんと見直して行きましょう。

新月の願いごとを現実的に叶えて行くためのメソッド。願いっぱなしスパイラルにハマらないために。

2018.04.15

次に迎える満月は「社会的キャリア」や「お仕事」をつかさどる山羊座の位置で迎えます。

特にこの時期は、何か仕事に関する目標達成へのアクションが向いていると言えるでしょう。

6/20~6/23まで月は天秤座に滞在。

気もちの上では他者と積極的に交流していきたいモードにはいっていきますが。

90度スクエアの位置から、現在蟹座にいる水星や山羊座にいる土星、冥王星からのプレッシャーがかかってきます。

蟹座は家庭を、山羊座は社会的な集団をつかさどる星座。

気持ち的には公私ともに何らかの責任を負わされているような感覚。

浅く広くカジュアルな気分で他者と関わることは難しいでしょう。

6/21は夏至。太陽が蟹座に入ります。

自分の「基盤」や「ホーム」に意識を集中させていく時期にはいりますね。

日本では夏至の時期に特別な風習は行われていませんが、主にヨーロッパで活動している現代の魔女集団「ウィッカ」ではLitha(リーザ)とよばれる祝祭(サバト)が行われるようですよ。

現代の魔女「ウィッカ」が満月の夜に行う儀式エスバットとは?

2018.02.27

夏至は1年のうちで最も陽が長い1日。

私たちの命を育む太陽の暖かさを感じながら感謝の祈りを捧げられるといいですね。

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