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2月16日の新月は部分日食!どんな影響が起きるのか、占星術的にはどう過ごす?

 
占星術 ドラゴンテール 日食







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月をテーマに西洋占星術を取り入れた暮らしのヒントやナチュラルに暮らすための知識をお届け☆ Life with the Moonは、インドの小さな村への教育支援プロジェクト企画・運営のボランティア活動で出会ったほしの恭世水星亜弥子の星読みユニット「月と暮らす」で運営しています。
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2018年2月16日の朝6時5分、水瓶座の位置で新月を迎えます。

そして南米の南部、南極大陸などでは月によって太陽の一部が隠される部分日食がみられるとのこと。しかし残念ながら日本では今回の日食は観測できないようですね。

先日の1月31日獅子座満月の日にちょうど皆既月食があったばかりなので少し補足。月食は満月、日食は新月の日に起こりますよ。

2月16日の日食の日、占星術的な影響はいったい?

日本からは部分日食は観測できないものの、天を巡る星達の影響は全地球上に訪れます。

そして月食や日食が起きる時は、占星術でドラゴンヘッド、ドラゴンテールと呼ばれるポイントの影響がダイレクトに地球に表れてくるとされているんですね。

以前の記事「本日は皆既月食のブルームーン。過去世からのご縁が目の前に姿を表す、かも?【ドラゴンヘッドとドラゴンテイル】」にも書いたのですが、ドラゴンヘッド、ドラゴンテールは惑星ではなく月の軌道と太陽の軌道の交差するポイントのことです。ただしインド占星術においてはドラゴンヘッドを「ラーフ」、ドラゴンテールを「ケートゥ」と呼んで他の惑星と同じく重要な扱われ方をします。ドラゴンヘッドとドラゴンテールは「カルマ」や「過去世」をテーマにもつとされ、日食や月食のときには「過去世から今まで積み重ねてきたものや潜在的に抱えて来たもの」に関わる動きが地球上で起きて来ると言えるでしょう。

そして今回の新月に起きる日食はどうかというと、やはり太陽、月がドラゴンテール(サウスノード)と重なり「合(コンジャンクション)」の状態になっているのです。

今回の部分日食が起きる2月16日の新月は少し行動に気をつけた方がいいかもしれませんね。新月は新しいことをスタートさせるのに向いている日ではありますが、心機一転何か新しいことを始めた場合に、過去世からの影響をダイレクトに受けてしまう可能性もあります。

良い影響ならいいのですが、悪い影響を抱えてしまうとせっかく始めた物事がズルズルと過去の影響に引きずられてうまく進んで行かなくなってしまう可能性もありますよね。

逆に「過去から続く何かを断ち切る」「手放す」「断捨離」といったアクションはこの日食の新月に行うのがいいでしょう。

特にこの2月16日の新月は水瓶座の位置で起きますから。テーマは「個」や「自分らしさ」となってきます。

あなたがあなたらしく生きていくために、今は何を手放すべきか、何を終わらせるべきか。

新月の日までに考えておくとよさそうです。そして今の自分に不要と思われる物事や関係はバッサリ断ち切る事ができるといいですね。

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