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新月や満月の日は時間をかけて入浴したほうがいい理由

 
入浴 新月







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月と暮らす
月をテーマに西洋占星術を取り入れた暮らしのヒントやナチュラルに暮らすための知識をお届け☆ Life with the Moonは、インドの小さな村への教育支援プロジェクト企画・運営のボランティア活動で出会ったほしの恭世水星亜弥子の占星術家ユニット「月と暮らす」で運営しています。
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新月や満月の日にぴったりのアクションと言えば、家の掃除や片づけはもちろん、リンパマッサージや断食、瞑想など、身体とこころのデトックスにつながる「浄化」にまつわるあれこれ

特に心身の浄化のために入浴はマストです。シャワーで済ませずきちんとお風呂にお湯をはって浸かったほうがいいですね。

 

新月や満月の日に入浴は欠かせないのはなぜ?

神道では、だれもが日常生活を送る中で目に見えない穢れ(けがれ)がだんだん蓄積されていくと考えられています。こころの穢れはキリスト教では「罪」と解釈されていますね。

日常生活で蓄積される「穢れ」。それは言ってみれば花粉やウィルスみたいなもので、目には見えないけど自然と身体や衣服にまとわりついてしまうものなのでしょう。スピリチュアル感度が高いチャネラーや霊能者のなかには、あらゆる他人の念がつまった満員電車に乗ると気分が悪くなるという人もいるみたいですよ。

そんな穢れを一気に浄化するのに何より効果的なのが「水で洗い流すこと」なのです。

水を使って心身の浄化をはかる行為は世界中の宗教儀式にみられます。日本には昔から滝行や水垢離(みずごり)と呼ばれる水の力で罪や穢れを洗い落とす禊(みそぎ)の行為がありますし、神社では参拝前に手水舎(ちょうずや)で両手と口を洗い清めますよね。キリスト教の洗礼、インドで行われているガンジス河での沐浴も同様に水をつかった儀式です。

日常生活で穢れを洗い流すのに何より効果的なのは入浴です。日々貯まっていく心身の穢れを洗い清めるには入浴が1番。目に見えない不要な念みたいなものもいっしょに洗い流すことができるのです。

 

新月や満月におすすめのアロマオイルは何?

浄化のための入浴にはぜひエプソムソルトや天然塩などのバスソルトを入れてみてください。

また、そのときの新月や満月を迎える星座に合わせたアロマオイルをプラスしてもいいですね。

 

毎月の新月と満月の情報でも最適なアロマオイルをご紹介していますので参考にしてくださいね!!

 

 

冬至の日にもぜひバスソルトで浄化入浴してみてください

また、冬至の日も浄化入浴は最適です!!

冬至の日にゆず湯に入るのも、実は浄化のためだと言われています。ゆずの強い香りが邪気払いになるからです。
この1年の間につもった穢れをきれいサッパリこのタイミングで洗い流したいですね。

冬至の日はゆずのアロマオイルを使ってもいいでしょう。

新月、満月、冬至は徹底浄化のタイミング。「浄化の儀式」と言いかえてもいいほどです。
アロマのバスソルトやお気に入りの入浴剤などを取りいれて、ゆったりとお風呂に浸かりましょう。

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