忙しくて疲れた時、眠れない時におすすめ!伝統のエナジーチャージドリンク2種




新月から満月までの間、月が満ちていく時期は、色んな情報が集まってきます。

公私ともに忙しくなりますので身体が疲れたり、寝付けない、眠りが浅くて疲れが取れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、そんなときにおすすめのドリンク2種をご紹介します!

 

疲れた身体におすすめ、日本伝統の疲労回復ドリンク

身体が疲れている方、だるい方に試していただきたいのが梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)です。

梅醤番茶とは、梅干しと醤油、番茶としょうがで作った日本に昔からある飲み物です。マクロビオティックでも推奨されているため、ご存知の方も多いかもしれませんね。

私たちに、なじみの深い梅干し。疲れた時はクエン酸という言葉を聞いたこともあるでしょう。
梅干しに含まれる酵素やクエン酸は、疲労回復に役立ちます。そしてしょうがは身体をあたため、血行を促進し、浄化します。

これらを醤油とともにカフェインフリーの番茶で溶いて飲むのが梅醤番茶です。

身体の不調は冷えから来ることも多く、暑くなってくると冷たい飲み物を多く摂ったり、クーラーが効いた部屋で過ごす時間も多くなり、暑い季節の方が身体が冷えている場合があります。

この冷えが原因で起こる不調、アーユルヴェーダで言うとヴァータの乱れとカパの憎悪による体調不良には、梅醤番茶がおすすめです。

疲労回復だけでなく、風邪もひきにくくなり胃腸も整える作用もありますよ。

梅醤番茶の作り方

それでは梅醤番茶の作り方をご紹介します。

●材料
  • 梅干し 1個
  • 生姜 ひとかけ
  • しょうゆ(味がお好みでなければ岩塩でもOK) 小さじ1/2〜1
  • 三年番茶 カップ1杯分

●作り方

  1. 梅干しを細かく包丁で叩く。
  2. すり下ろした生姜(または生姜汁)を叩いた梅干しに混ぜ、良く練ります。
  3. 醤油を入れてさらに混ぜてカップに入れ、普通に急須で入れた三年番茶を注ぎます。

面倒な方は、お湯を注ぐだけでできる梅醤番茶もありますよ。マクロビオティック商品を扱うお店にも売っています。

飲むと身体が内側からポカポカして来て、元気が湧いてきますよ。

 

寝つけないときにアーユルヴェーダ伝統のミルクドリンク

忙しい時、下のような症状がありませんか?

  • 夜、寝つきが悪く、ベッドに入っていつまでたっても眠れない。
  • 眠りが浅く、途中で目が覚めたり、たくさんの夢を見る。
  • 何をしていても頭の中は常に何かを考えている。

これらに当てはまったら、ヴァータが乱れているかもしれません。

ヴァータは、出張などで移動が多い時や忙しくて常に動いているような時にも乱れやすくなります。
ヴァータ体質の人だけがヴァータが乱れるのではなく、どんな体質の人もヴァータは乱れます。

そして私たち現代人は、たくさんの情報の中、常に時間に追われています。
「何もしない時間」がどれくらいあるのか考えてみるとわかりますよね。

時間に追われている私たちの生活は、ヴァータを乱しやすい生活だと言えます。
そんな現代人におすすめなのが、ヴァータを整え寝つきを良くし、疲労を回復させるアーモンド入りサフランミルクです。

アーモンド入りサフランミルクの作り方

アーモンド入りサフランミルクの作り方をご紹介します。後ろの方に、プラスアルファーのアレンジも書いていますので参考にしてくださいね。

●材料
  • ミルク 1杯(200〜400cc)
  • 生アーモンド 2〜3粒
  • サフラン ひとつまみ
  • はちみつまたはきび砂糖 小さじ1〜2

●作り方

  1. アーモンドは、水に一晩浸すか、お湯に30分浸して皮をむきます。
  2. ミルクを鍋に入れて火にかけます。
  3. 温まってきたら砕いたアーモンドを入れ、きび砂糖の時はこの時点できび砂糖を入れます。
    はちみつを使う時は、ひと肌まで冷ましてから入れます(40度以上で使わないように)。
  4. サフランひとつまみを入れ、火を止めます。(黄色くなります)

下にアーモンドが沈んでますが、ミルクを飲んだ後食べてくださいね。
余裕があったら、火にかける前にミルクと一緒にミキサーにかけてシェイク状にしてもOK。

もしデーツがあったら、種を除いて刻み、アーモンドと同じタイミングで入れるのもおすすめです。
さらに、ギーがあったら、小さじ1ほど加えてみるのも◎。

カパ体質の方には、ちょっと重いドリンクになりますので、カパを上げないように、きび砂糖ではなくはちみつを使う(人肌の温度に冷ましてから入れる)ようにして、生姜パウダーをちょっと加えると良いですよ。

ミルクは、加工されてない牛乳を使ってくださいね!


イメージ写真はこちらより引用

 

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まとめ

いかがでしたか?
忙しい時こそ、自分の身体の声に意識を向けてみてくださいね。

とにかく疲れてるなと感じたら、この2種類のドリンクを試してみてください!

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