月によりそい、月と暮らす−月の満ち欠け&占星術で現実に変化を−

月との暮らしは、義務ではなく愉しむこと

 







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月をテーマに西洋占星術を取り入れた暮らしのヒントやナチュラルに暮らすための知識をお届け☆ Life with the Moonは、インドの小さな村への教育支援プロジェクト企画・運営のボランティア活動で出会ったほしの恭世水星亜弥子の星読みユニット「月と暮らす」で運営しています。
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月とともに暮らす生活、楽しんでますか?
私たちは、日々、「〜しなければならない」ことに追われています。
「〜さんに連絡しなければならない」「朝は9時までに会社へ行かなくてはならない」
「ご飯を食べなければならない」「働かなくてはならない」「寝なければならない」
全ての行動を知らず知らずのうちに「ねばならない」と言ってませんか?

月が教えてくれるリズム

新月にやっていることや満月に合わせてやるといいこと、巷にはいろんなやり方が紹介されています。
わたしたちは、月を利用して何かをして欲しいのではなく、
地球から一番近くて、身近な天体である月に思いを馳せることにより、
忙しくてストレスの多い現代社会を少しでもゆるやかに、そして健やかに暮らすことを提案したいと思っています。
決して新月に願いごとを書か“ねばならない”わけではないのです。
願いごとを書くならば、新月に書いてみてはどうでしょう。
ダイエットをするならば欠けていく月の時期だとスムーズに行きそうですよ。
そう月が教えてくれていると思ってくださいね。

身近な存在である月を愉しむ

日本だけでなく世界中で、神聖なものとして扱われ、伝説が数多あるのも、月が身近にあるのに手の届かない存在であるからということも理由のひとつかもしれません。

日本では月待(つきまち)という民間信仰が江戸時代に流行ってました。
月待をした場所に、月待塔と呼ばれる記念の石塔が今も残ってるところもあります。
月待は、特定の月齢の日に集まって月が出るのを待ち、お祈りをしたり、飲み食いをしたり…という行事です。
月がエンターテイメントであり、信仰であり、人の集まりの場だったのです。
とても楽しそうですよね。

今でも日食、月食などの天体ショーが見られる時は、ニュースで取り上げられ、その日を世界中の人々がワクワクして待っています。このことからも月は身近な存在であることがわかります。

忙しい時こそ月を

普段の暮らしでは、足早に1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎ、いつの間にか1年が終わっていた!と思ったりしますよね。

1週間だとあっという間で、予定を組んでもその通りに行かなかった時にイライラしてしまったりするけれど、新月から満月までという区切りで予定を組んでいくと、不思議と気持ちの余裕が生まれて来ます。
同じ日数なのに、心の持ちようが変わっていくのです。

思う通りに行かないこともあるかもしれません。
人の性格や容姿が違うように、育ってきた環境や現在を取り巻く環境も、千差万別なのです。
思い通りに行くことも、行かないことも、人それぞれ違います。
そんな時でも、月は変わらないリズムを刻んで地球の周りをまわっていて、世界中の人々に平等にその光を降り注いでいます。

忙しい時こそ、月に思いを馳せてみて欲しいのです。

ねばならないという思い込みを取り払おう

色んな物がとても早く進んで行く現代社会。人にも自分にも「〜しなければならない」「〜すべきだ」を強いていては、苦しくなってしまいます。
そんなときこそ、自然に、そして月に思いを馳せて、深呼吸。
よくよく考えると「ねばらならない」ことは、思い込みだったりするのです。

ですからどうか「新月だったのに願い事書けなかった!」とか「欠けていく月の時期なのに断捨離できなかった!」なんてご自身を責めたりしないでくださいね。
安心してください。また新月はやってきます。

月はあくせくした日常を変わらないリズムで癒してくれる存在です。
月との暮らしを「ねばならない」と考えてしまっては、義務になってしまいます。

昔の人たちが月が出るのを待って、楽しんでいたように「今日の月はどんな月かな」と空を見上げることからはじめましょう。

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