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2019年6月3日は双子座新月!自分なりの言葉で最高の運命を紡いでいくとき。

 
双子座新月







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Life with the Moon
月をテーマに西洋占星術を取り入れた暮らしのヒントやナチュラルに暮らすための知識をお届けしています。インドの小さな村への教育支援プロジェクト企画・運営のボランティア活動で出会ったふたりで運営。

2019年6月3日、夜の19時2分頃に双子座で新月を迎えます。

双子座のキーワードは「言葉」「情報」「コミュニケーション」。

小さな子どもが好奇心旺盛に飛び回り、そして獲得した学びや知識を身近な人に伝えていくような場面を想像してみるとわかりやすいでしょう。

この新月では私たちみなが、自分なりの言葉で思ったこと、感じたこと、考えたことを発信していくタイミングとも言えます。

「言葉」は夢を叶えて成功をつかむための最強のツール。この双子座新月には自分自身の内側から紡ぎ出した言葉が、あなたが最高の運命をつかみとっていくための決定的な鍵となるでしょう。

もちろん、自分の言葉をつかって新月の願い事を書くのもおすすめですよ!

それでは今回も、新月が起きる瞬間の星を読みながら、その影響と効果的な過ごし方についてお伝えしていきますね。

双子座新月の星の影響と過ごし方

以下の図は2019年6月3日、双子座の位置で新月が起きる瞬間のホロスコープチャート。
こちらをもとに効果的な過ごし方についてお伝えしていきます。

 

双子座新月

1.真向かいに輝く幸運の星。成功の芽がぐんぐん伸びていくとき。

今回の双子座新月。

深く自分の内側を見つめているような暇はありません。

外へ!とにかく外に向かって、自分の思いや願いを押し広げていくときです。

というのも、月と太陽の向かい側に、拡大と発展の幸運星、木星が滞在してるから。

自分自身の思いや行動が全力で肯定されているような感覚を覚えるでしょう。

おばあちゃんが孫をかわいがっているようなイメージです。

あなたが一度「これをやるぞ!」と決めたなら、全力で木星がサポートしてくれます。

木星のアツいエネルギーが効いている今回の新月においてはぜひ、発展させたいことや、成長させたいことを丁寧に書き出してみてください。

 

 

2.DCに重なる新月。他者とつながることで見えてくる光。

日本では、今回の新月は日の入りの直後に起きてきます。

というわけで、DC(ディセンダント)と呼ばれる西の地平線のすぐ近くに月と太陽が滞在していますね。

DCは「自分が関わる他者」を示すポイント。

さらに「コミュニケーション」をつかさどる双子座で起きる新月ですから。

いかに他者と関わるのか?

他者に何を伝えていくのか?

といった「他者との繋がり方」が大きなテーマになってくるでしょう。

あらゆる幸運も成功も人との縁がきっかけでやってくるものです。

この双子座新月ではぜひ、願い事を書くのと同時に「自分が願いを叶えるためにはどのような人とのつながりが必要なのか?」「どういった点を意識しながら他者と関わっていくべきか?」について考えてみてください。

 

3.魚座海王星のTスクエア。見境なくあらゆる物事が拡大していく。

今回の双子座新月、魚座の海王星が射手座木星と双子座の月&太陽にそれぞれ90度スクエアの角度からプレッシャーをかけてきています。

これは専門用語でTスクエアと呼ばれるアスペクト(特定の角度)。

三角形の頂点にいる海王星が今私たちが乗り越えるべき課題を示してくれるのです。

というわけで、この双子座新月の時期には、現実にちょっと厄介なことやトラブルが起きてくる可能性もあり。

しかし、それはあなたの成長や今後の未来の鍵をにぎる試練でもあります。

夢と現実の境をとっぱらうようなカオス星、海王星が頂点のTスクエアですから、現実的な思考や常識では到底理解しきれないようなことも起きてくるかも。

何事も柔軟に受け止め、そして前向きに乗り越えていく意識をもちましょう。何が起きても、それはあなたにとってチャンスとも呼べるような出来事なのですから。

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双子座新月のサビアンシンボルは

1.月と太陽のサビアンシンボルは「ピアノを目の前にした偉大な音楽家」

双子座 第3グループ:柔軟な精神で未体験の分野に飛び込む

今回の双子座新月のサビアンシンボルは双子座13度「ピアノを目の前にした偉大な音楽家」です。

前回の牡牛座新月に引き続き、第3グループで起こる新月。このグループでは、双子座のサインらしさはある程度育まれています。第3グループでは、そのサインらしさをもっと強めるために、新しい世界へ動きだします。

もともと双子座は、好奇心旺盛なサインですが、この度数の双子座は、もっと活発に積極的に挑戦をしていきます。誰がなんといおうと、自分の興味のおもむくままに積極的に挑戦して行く。そういった前へ向かう力がみなぎっています。

 

2.サビアンシンボルからのメッセージ

「ピアノを目の前にした偉大な音楽家」というサビアンシンボルから、どんな場面が思い浮かぶでしょうか。

ステージの上で、自分のピアノを前に演奏をしようとしているピアニスト。彼はこれから、今まで努力して身につけてきた成果を観客に発表しようとしています。

演奏をしているのは、なぜでしょうか。自分がただピアノが好きだから、ピアノが弾けるからという理由だけではありません。ピアノの演奏を通して、観客に伝えたいものがあるのです。

観客は、演奏を通してピアニストの情熱を受け取り、心を動かされることでしょう。その演奏が物質的に役に立つというわけではありませんが、人々の心に生まれた感動は何らかの形で人を動かします。

このサビアンシンボルからは、自分の能力を人々に見せることで、積極的で前向きな気持ちを生み出させるという意味を読み取ることができます。

静まった会場内で、大勢の観客の注目する中、そのプレッシャーにも負けず自分の才能を表現する。それは誰にでもできることではありません。

これまでの努力と成果を1人で発表する強い精神力、他の人たちに迎合しないタフさ&パワフルさが必要となってきます。

あなたが人々の前で発表できることはなんでしょうか?自分の能力として、自分も他者も認めていることはなんでしょうか?それを人々に伝えるとしたらどんな方法をとりますか?

このサビアンシンボルは、自分の能力を人に発表をすること、外に向けて表現していくことが人々の心を動かすきっかけになることを私たちに教えてくれています。

 

3.おすすめアクション。キーワードは「自分の能力を思い切り表現する」

この双子座の新月は、ディセンダント近くで起こる新月で人々との関わりがポイントとなります。

その関わり方のひとつとして積極的にやって欲しいのが、自分の能力を文章や言葉を使って発表することです。

人と関わると言っても、目の前の人の様子を伺うのではなく、自分の能力と意志を大切に積極的に思いっきり表現してみましょう。

ピアニストのようにステージの上にあがり、人前で発表するようなことはできないと思う人もいるかもしれませんが、現代の私たちには、色んな舞台が用意されています。

家にいながらにして自分を表現することだってできます。双子座らしく、SNSを使って発信してもいいですね。

おつとめの人は、自分のこれまでの成果を認めてもらうために、プレゼンテーションをする機会を持つといいでしょう。

どんな場面であれ、自分を表現するときに忘れないで欲しいのは「チャレンジする心」です。好奇心旺盛な双子座らしさをイメージし、新しいことへも積極的に物怖じせずに関わっていくようにしてくださいね。

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まとめ

言葉や情報をつかさどる双子座で起きる新月。

こうして記事(言葉)を読みながら情報を得ているあなたはすでに、双子座新月のもたらす最高の波に乗りつつあります!笑

インターネットやSNSも双子座らしいツール。有効に活用しながら自分にとって必要な情報や人とのつながりを作っていってくださいね。

そして、今回の新月も当日の朝にnote記事の新作を公開します!

◯Life with the moonのnote一覧はコチラ

noteではこんな記事を更新してますよ↓

◯12の太陽星座月星座別の新月から1か月の影響を読んだ「12星座別ムーンガイド
◯新月のサインのチカラを借りて自分を理解するためのワークをする「わたしみつかる12か月

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