月によりそい、月と暮らす−月の満ち欠け&占星術で現実に変化を−

【2018年12月23日蟹座満月サビアンシンボル】心を同じくする仲間との新しいサイクルが始まる

 







この記事を書いている人 - WRITER -
Life with the Moon
月をテーマに西洋占星術を取り入れた暮らしのヒントやナチュラルに暮らすための知識をお届けしています。インドの小さな村への教育支援プロジェクト企画・運営のボランティア活動で出会ったふたりで運営。

、蟹座0度49分で蟹座で満月が起こります。

22日に山羊座に太陽が移動し、冬至を迎えました。そして、この蟹座満月は今年最後の満月となります。

それでは、サビアンシンボルからのメッセージと共に蟹座満月のもたらす影響をお届けします!

 

2018年12月蟹座満月のサビアンシンボルは

2018年12月23日蟹座満月のサビアンシンボルを読み解いて行きましょう。

1.月は蟹座1度「船に掲示される巻かれ広げられる旗」

  • 蟹座第1グループ:巨大な基盤の中に自分を組み込む

このサビアンシンボルに見られる「船」には、多くの人が乗っていて大きな海を運航中です。人々は同じ方向へ向かっています。

この船に新しく掲げられた「旗は」、船がどこの船であるのかを示しています。この船に乗っている人たちは、何らかの同じ集団に属していることを表しています。そこに「個」は埋もれている状態です。

「旗」が集団の象徴としてそこに掲げられているだけで、統率する特定のリーダーはいません。これは、ひとりひとりが心の中で「旗」という象徴のもとに集っていることを認識しているのです。

2.太陽は山羊座1度「認識を求めるインディアンの首長」

  • 山羊座第1グループ:実務的活動の中に高揚した積極性を生み出す

月の反対にある太陽は、山羊座の1度にあります。

山羊座には「上下関係」があります。このサビアンシンボルのインディアンは自分の属する部族(集団)に自分が「首長」という立場を認めることを求めています。

ここには蟹座の1度とは違い、「首長」という明らかなリーダーが存在します。自分はリーダーになる実力がある!だから自分をリーダーとして認めて欲しい!と自分の部族に認識させたいという強い意欲があるのです。

この意欲に追従する人ばかりではありませんから、みんなで仲良くという感じではなく、反対意見があったとしても積極的に引っ張って行こうとします。

▲目次へ戻る

蟹座満月サビアンシンボルからのメッセージ

蟹座も山羊座も、社会的集団に属するサインです。サビアンシンボルからの私たちへのメッセージを読んでみましょう。

1.蟹座にある月の影響。キーワードは「適応力」

蟹座は水のサインですから、気持ちをひとつにまとめて行こう!という意味での「旗」を掲げ、個々の性格や所属が違っていても、旗のもとに一体化しようという共通意識があります。

この旗のもとにいるのは、家族や仕事の仲間かもしれません。自分という「個」を、心をおなじくする集団の中におくことで安心感が得られるようです。また、自分も従うので相手にも、自分と同じように従って欲しいという気持ちも表しています。

この蟹座の月が与えている影響のキーワードは「適応力」です。自分が属する仲間との関係性において、効果的な調整ができるようになります。そこに不安定さがあると迷いが出てしまいますので要注意。

2.山羊座にある太陽の影響。キーワードは「強硬さ」

山羊座は実質的な土のサインです。

山羊座1度のインディアンが認めて欲しい「リーダーになる実力」とは、集団の中に存在する個々の意見をまとめる力があるということ。この自負している実力を活かすため、軋轢があっても、リーダーとして積極的に進んで行きたいという気持ちがあります。

この山羊座の太陽が与えている影響をポジティブに活かすためにキーワードは「強硬さ」です。しかし、一貫性がなければリーダーとしては成り立ちませんので、継続的な権限を得たいならば、一貫した姿勢が必要です。

3.蟹座満月のマニフェステーション

この蟹座満月、蟹座1度の月に対して、山羊座1度の太陽が積極的に前に立って行くことも視野に入れるよう働きかけているようです。

心を同じくする仲間はいますか?自分と同じ気持ちであることを強要したりせず、今まわりにいる仲間たちをひっぱっていくとしたら、どのようなアプローチをしますか?

自分と属する団体との関係性を見直し、明るい未来を思い描いてみましょう。より具体的かつ現実的に思い描くようにしてくださいね。

▲目次へ戻る

蟹座満月の影響とおすすめの過ごし方

この蟹座満月のホロスコープチャートを見てみましょう。

 

 

この蟹座満月は、太陽が山羊座に入ってすぐ起こる満月です。フレッシュなムードにあふれ、新しいサイクルに入ることを意味しています。

牡羊座で逆行中の革新の星、天王星がこの蟹座満月をサポートしています。コンフォートゾーンを出て、輝ける新しい道を探すことを後押ししています。

蟹座満月に対し、ほぼ同じ位置にあるカイロン(キロン)と火星がプレッシャーを与えています。
人によっては、いつもよりセンシティブになるかもしれません。過去の傷や暗い部分が掘り起こされそうになったら、自分を動揺させるような物事から距離を置き、自分を満たすことに注力しましょう。過去の傷と向き合うことになったとしても、それは癒しの第一歩です。傷を癒し、未来へ向かいましょう。

射手座の木星と水星がコンジャンクションして海王星が緊張関係の位置にいます。何かを学びたいという欲求が大きくなったり、コミュニケーションが活発になるかもしれませんね。海王星が際限なくそれを広げていきます。何事もやりすぎに注意してください。

蠍座の金星を魚座の海王星がサポート。ロマンティックな気分に浸りたくなるかもしれません。リラックスし、自分を癒すことをしてみてください。愛する人と一緒にそういった時間を持つのもオススメです。ただし、大きな決断などは避けて

太陽と土星が緩くコンジャンクションしています。これまでの集団の中で良い評判を得る人素敵な上司(上の立場の人)と出会う可能性もあります。健康面をチェックするのも良い時期です。

MCを月がサポートしていますので、この満月から3日くらいの間に、新たな仕事へ応募したり、より心を満たす方向へ人生の目標を見直しするのもいいですよ。

▲目次へ戻る

スポンサーリンク

2018年 蟹座満月まとめ

いかがでしたか?この蟹座満月は、自分と仲間との関わりに光が当たっています。その中での新しいサイクルがスタートする兆しがあるようです。

年末になると「来年は…」と来年のことを視野に入れた話をよくしますよね。みんながそういう意識で動いているという時期でもあります。

日本の易学では、冬至に年筮(ねんぜい)を行います。これは、来年の運勢を占う江戸時代から続く行事です。

この蟹座満月は、冬至の翌日に起こる満月ですから、自分の基盤を整えつつ、来年のことを思い描きながら過ごすといいかもしれませんね。

今年一年のサビアンシンボルをざっと見直してみるのもいいかもしれません。過去記事は、右上の検索ボックスで検索することができます。「サビアンシンボル」と入力して検索してみてください。

サビアンシンボルと合わせて、ぜひこの一年で達成したことを振り返ってみてくださいね。

良い蟹座満月をお過ごしください!

▲目次へ戻る

あなただけの月との暮らしをサポート!「わたしだけのムーンガイド」

新月の願いごとも満月のふりかえりも、実はひとりひとりにあったやり方があります!
毎月のアファメーションを確実なものにする「わたしだけのムーンガイド」申込受付中!

この記事を書いている人 - WRITER -
Life with the Moon
月をテーマに西洋占星術を取り入れた暮らしのヒントやナチュラルに暮らすための知識をお届けしています。インドの小さな村への教育支援プロジェクト企画・運営のボランティア活動で出会ったふたりで運営。










関連記事



Copyright© Life with the Moon , 2018 All Rights Reserved.