月によりそい、月と暮らす−月の満ち欠け&占星術で現実に変化を−

1月31日は獅子座の満月。あなたがもっとも輝けるステージに自ら立つとき。

 
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月をテーマに西洋占星術を取り入れた暮らしのヒントやナチュラルに暮らすための知識をお届けしています。インドの小さな村への教育支援プロジェクト企画・運営のボランティア活動で出会ったふたりで運営。

2018年1月31日は獅子座の位置で満月を迎えます。

1月2日の蟹座の満月に引き続き、今月2度目の満月ですね。ちなみに今回のような1ヶ月のうちの2回目の満月はブルームーンと呼ばれていますよ。

今回の満月のテーマは?

満月はあらゆる物事が満ちて、これまでの願いや歩みが成就する日と言われています。

獅子座は王様の星座。一人一人に直接スポットライトを当てて輝かせてくれる星座です。

今回の満月に真向かいから光を当てているのは水瓶座の太陽。水瓶座も「他とは違う自分らしい自分」を際立たせる星座。獅子座も水瓶座も共通して「個」や「独立」といったテーマを持っている星座なのです。

今回の満月、まずはあなた自身がこれまで、自分らしく輝くために何を願い、そして目標を達成するために何を成してきたか、あなたがもっともあなたらしく輝けるステージはどこか、今一度じっくり思い返してみるのもいいでしょう。

そして自ら意識的に「自分らしい自分」を獲得するために動くことも重要です。

周りに遠慮して言えなかったこと、できなかったこと。もしそういったモヤモヤを抱えた経験があるのなら、この満月が自分の思いを開放して実行すべき時なのです。

獅子座はとてもクリエイティブな星座です。どんな手段でも構わないので、「自分」というものを力の限り表現できるといいですね。

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忘れてはならない感謝の祈り

新月は願いを、満月は感謝を捧げる日でもあります。満月の日にはあなたのこれまでの歩みを支えてくれた環境や人に感謝の気持ちを捧げることも忘れないでくださいね。

感謝することであなたの周りの物事はいったんピークを迎え、また新たなスタートを切るために動き出すことでしょう。

1月31日の満月の日は、あなた自身が新しいステージに一歩踏み出した記念すべき日にできるといいですね。

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