新月と満月と陰陽の話。良くないことが起こったときにどうするのか。




みなさんは良くないことが起こったときにどう思いますか。
ツイてない!!と悔しくなりますか。それとも落ち込みますか。

たとえば、占いで良くないことを言われたら信じない!という人もいますね。
良いことしか信じない!と言っていながらも、良くないことが起こったら、やっぱり気になってしまうのが人の常。

今日は、もし、自分自身にとって良くないこと、思わしくないことが起こったらどうするのか。
ひとつの考え方として心に留めておいて欲しいことをご紹介します。

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目の前に起こったことに振り回されない考え方

自分自身にとって良くないこと、思わしくないことが起こったら…月を思い浮かべてください。

何それ?と思われるかもしれませんが、全てのことには陰陽があります。

この画像↓見たことありますよね。

これは、白いところが陽、黒いところが陰を表しています。

中の小さい丸も、白は陽、黒は陰です。

陰きわまって陽生ず。
陽きわまって陰生ず。

「陰ばかりになれば、そこから陽が生まれ、陽ばかりになれば、そこから陰が生まれる。」
という意味で、中の小さい丸が「陰の中で生まれた陽」「陽の中で生まれた陰」を表しています。

中国の陰陽思想から生まれたものですが、これを月で考えると非常にわかりやすいのです。

新月になった途端に満月へ向かい、満月になった途端に新月へ向かう。

陰と陽、どちらか片方ではないんですね。
良いことばかり起こる人はいないですし、悪いことばかり起こる人もいません。

これを、忘れないでください。
そんなこと当たり前だと思うかもしれませんが、その渦中にいると忘れてしまうんです。

もし落ち込んでも、新月が満月へとむかってそこから必ず良いことや新しいことが生まれます。
闇に溶け込んだ新月は、新しく生まれた月なのです。
それが、成長していって、光り輝く満月になるのです。

落ち込んだときは、この陰陽の話を思い出してくださいね。

 

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