新月の願いごとで最高のスタートを切るために。2018年6月の新月と満月は絶対に外せないその理由とは!?【双子座新月&山羊座満月】

満月 新月




もうそろそろ季節も夏に移り変わろうとしている今日この頃。

来月は2018年上半期の締めくくりの月とも言えますね。

元旦に今年の抱負や目標を立てた人も多いかと思いますが、その「自分が設定したゴール」に向けてこれまでの進捗状況を振り返っておきたいのが6月という月と言えます。

特に今年の6月は星の影響的にも“新月と満月の過ごし方”が鍵を握る大切な時期になります。

今年が終わるころには胸を張ってゴールを迎えた自分を誇ることができるよう、今このタイミングで然るべきアクションを起こしておきましょう!

2018年6月が願望成就や目標達成に外せない理由とは?

2018年6月は、14日の4:43に双子座の位置で新月を迎えます。

新月の願いごとはもちろんのこと、何か頭のなかで今年中には始めようと思っていることがあるのなら、ぜひこの新月には実行に移していくべきです。

その理由は、6月後半に差し掛かると一斉に「天体の逆行シーズン」が始まってしまうから。

6月19日に海王星が、そして6月27日に火星が逆行を開始します。

現在逆行中の木星、土星、冥王星と合わせると計5つの星が逆行時期に入ることになるわけです。

天体の逆行はその星の影響が自身の内側や過去に向かっていく時期。

外に向かってアクションを起こすよりも自身の内面や過去を掘り下げていく流れに切り替わります。

特に火星は能動的な前に突き進む影響をもたらす「情熱の星」ですから、この火星が逆行に入ることでどうしても現実面では物事が停滞しやすくなるんですね。

だからこそ、5天体の逆行が起きて来る前の6月14日の双子座新月は今年後半の勢いを決める重要な新月なのです。

何かしらのスタートを切っておくべきでしょう。 

とりあえず準備はそこそこに、見切り発車でスタートしてしまうくらいの勢いが大切。

そこからの調整はまた後日いくらでも行えるのですから。

天体逆行シーズンだからこそ、満月の振り返りを怠りなく!

天体の逆行は物事が前に進んで行きづらくなる時期ではありますが、決して悪い時期というわけではありません。

先程書いた様に天体の逆行の時期はその星の影響が内側や過去に向かう時期。

過去を振り返ったり自身の内側を整えていくのに適した時期なのです。

ちょうどタイミングよく、火星逆行が始まった2日後には山羊座の位置で満月を迎えます。

満月は物事がある一定のピークを迎える日でもあり、振り返りと感謝の日と言えます。

特に今年の山羊座満月は義務と責任の星である土星がピタリと重なって起きます。

土星は山羊座の守護星であり、どちらも「社会的責任やキャリア、お仕事」がテーマ。

この山羊座満月に自身の積み重ねてきたことやこれまでの経験を振り返るにはこれ以上ないくらいのベストなタイミング。

この山羊座満月に振り返りを行う事で、自分が今までこの社会での願望成就、目標実現に向けてやって来たことの意味があらためて実感できるようになるはずです。

今まで気がつかなかった事が見えてきたり、自身が今後行うべきことに気がついたりする事も期待できます。

新月に願いごとは書くけれど、そこから何もしていないという人も多いようです。

新月の願いごとを現実的に叶えて行くためのメソッド。願いっぱなしスパイラルにハマらないために。

2018.04.15

ただし、着実に自身の願望や目標を実現していくためには、

新月の願いごと→実現に向けてのアクション→満月の振り返り→改善と対策の実行

というサイクルを意識する事が大切。

願いっぱなしではどんな願いも目標も実現には至りません。

今年の6月はぜひ、新月と満月の過ごし方をいつも以上に意識していけるといいですね。

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2018年6月の新月と満月。自分だけの影響と過ごし方を知りましょう。

今年の6月は新月と満月の過ごし方が特に重要、とお伝えしました。

しかし「実際に何をどう意識して行動したらいいのかわからない…」という方や、「いつもそれなりに新月の願いごとやアファメーションは行っているんだけど、結果に結びついていく実感がもてない」という方も多いようです。

そんな声にお答えして私たちLife with the moonがご提供を始めたのが、個別の新月と満月の影響と過ごし方を知る鑑定「わたしだけのムーンガイド」。

新月と満月の影響や過ごし方は、その瞬間の星の配置とあなたが生まれた時の星の配置を重ね合わせたときに個別にフォーカスすべきテーマが見えてきます。

毎月新月の前になると、その時の星座やハウスの位置からみる全体的な影響や過ごし方、願いごとの書き方などを紹介するメディアが増えてきますが、それ以上に大切なのは自分だけの個別の新月と満月の影響と過ごし方ではないでしょうか?

たとえば次の双子座新月の場合、「情報」や「コミュニケーション」といった双子座のテーマに合わせつつも、自分がフォーカスすべき領域は「恋愛や家庭」なのか、「自分の本質」なのか、あるいは「お仕事」なのか?それぞれ異なってくるのです。

あなたが最大限に新月と満月のサイクルを活かして願望成就につなげていけるように、そして天体逆行シーズン前に良いスタートを切る事ができるように。
あなただけの新月と満月の影響と過ごし方を知る「わたしだけのムーンガイド」をぜひご活用くださいね。

わたしだけのムーンガイド」の詳細はコチラの記事をご参照ください。

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