2018年の4月に迎える特別な新月と満月。タイミングを絶対に逃さず確実にアクションを起こした方がいい理由【最強の月】

牡羊座 新月




今年もついに4月に突入。

年度が切り替わり生活環境や仕事環境が今月からガラリと変わる人も多いのではないでしょうか?

実際にだいたい毎年4月には極めて重要な「12星座はじまりの新月」、牡羊座の新月を迎えます。

2018年は16日の午前10:57に牡羊座の新月を迎えますね。

普段は新月でも特に何もしていない…なんて方も、この日ばかりはぜひ「新月の願いごと」や部屋の掃除、断捨離、新しい物事のスタートなどなど新月活動に全力を注いで下さい。

そして…そんな特別な新月が起こる4月ではあるのですが、実は30日に迎える満月も凄まじい事になっています。

今回は2018年4月に迎える新月と満月が通常よりはるかに特別かつ重要な理由についてお伝えします。

2018年4月の新月が特別な理由

まずは4月16日に迎える牡羊座の新月について。

新月を迎える瞬間の月は、太陽とピタリ角度が重なりますね。占星術用語ではコンジャンクションと呼ぶ現象です。

コンジャンクションは星同士の角度が重なることで、その星が位置する星座や星そのものの特徴がいつも以上に良くも悪くも際立つ配置です。

そんな理由から、「新月の日はそのときの月と太陽が位置する星座のテーマに沿ったアクションを起こしましょう」、と言われているのですが…。

2018年4月16日の牡羊座の新月は、太陽だけでなく天王星もピタリ重なっている配置となっています。

天王星は既存の常識や物事をガラリと塗り替える革命の星です。

だからこそ今回の牡羊座の新月は、通常よりも「思わしくない現状を一気にぶち壊しまったく新しいスタートを切る力」に満ちていると言えるのです。

さらに、破壊と再生の暗黒帝王、冥王星が山羊座の位置から太陽と月にツッコミを入れております。(90度スクエアのアスペクト)

山羊座は超現実主義と実務の星座ですから、そこに位置する冥王星からのツッコミが入っているという事は、「良くも悪くも目の前の現実に直接月と太陽の影響が作用する」ことが期待できるのです。

現実を自分次第でガラリと塗り替えられる2018年の牡羊座の新月。何もしないのはあまりにもったいないというもの。

今からしっかりと準備をして、見切り発車でもなんでもいいので何らかの「スタートのアクション」を起こしましょう。

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2018年4月の満月はなぜ重要なの?

続いて満月について。

4月30日の朝9時58分、蠍座の位置で満月を迎えます。

蠍座は富や財、棚ボタ的な収入を司る金運星座でもあり。

この蠍座の満月の光に財布をさらすと金運上昇!、なんてことを言われたりするのですが…

今年は何と言っても、拡大と発展の吉星、木星が蠍座の位置にありますからね。

通常よりはるかに蠍座満月がもたらす影響は拡大するはず。

財布を月の光に向かって振るのももちろんいいでしょうし、この日に思い切って投資をするのも良さそうです。

投資、と言っても株とか不動産などを購入する投資に限りません。

この場合の「投資」は「将来的に自分が何らかのリターンを得られる見込みがあるもの」にお金をかけるという意味でとらえてください。

たとえば、将来のための勉強や資格取得は「投資」に当てはまりますよね。

この4月の特別な新月と満月にやるべきことについては、また後日詳しくまとめてご紹介します。

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