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本当に人類は月へ行ったのか?アポロの月面着陸にまつわる謎

 







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月をテーマに西洋占星術を取り入れた暮らしのヒントやナチュラルに暮らすための知識をお届け☆ Life with the Moonは、インドの小さな村への教育支援プロジェクト企画・運営のボランティア活動で出会ったほしの恭世水星亜弥子の星読みユニット「月と暮らす」で運営しています。
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月を眺めながら、月へ行ってみたいと思ったことありませんか?

これまで人類の中で月に着陸したのはアメリカのアポロ探査機だけです。
実は、アメリカ国民の5人に1人がアポロの月面着陸を信じていないそうです。それはアメリカ国民の約20%になるのだとか。

アメリカが成し遂げた月面着陸なのに!?
不思議に思い、その真相を調べてみました。

はためく星条旗の謎

誰もが知っている宇宙服を着たアポロ11号の宇宙飛行士が月面に星条旗を立てている写真。
この星条旗、風を受けてはためいているように見えます。

月には空気が存在せず、空気がないと風も起きないため、この写真は嘘ではないかと言われています。

月面写真の影の謎

例えば、太陽の出ている青空の下で写真を撮ったとしたら、全ての物の影は同じ方向に伸びていますが月面写真の中で明らかに影の向きがおかしいものがあります。

そして着陸したアポロ11号から、宇宙飛行士が降りてきている写真。
これも宇宙船は手前に色濃く影を落としているにも関わらず、宇宙飛行士の姿が見えている…。
これは、光源が太陽の他にもあったということ。
しかし、月に照明をもちこんだという記錄はないそうです。

写真や映像は合成!?月面歩行はスローモーション映像?

カメラのレンズについている十字マークが被写体に隠れているものがあり、合成だという噂があるようです。

月面を歩いている映像を二倍速で見ると、月面車も人も普通に地球上で走っているように見えるそうです。
普通に撮影したものをスローモーションにしているのでは?という疑問が持たれています。

月の写真に星が写っていない

月には地球と違って大気がなく、星は綺麗に見えるはずなのですが、星が写っている写真が一枚もないのです。撮影場所は空がないスタジオのようなものだったのではないかといわれているようです。

別の場所で撮影されたと説明されている写真の背景と、月面写真と言われている写真の背景にある山の形がそっくりで、月面写真は、アメリカのある場所で撮影されたのではと言われています。

アメリカのネバダ州の砂漠の真ん中には、エリア51と呼ばれる秘密軍事基地があるそうで、そこでは何が行われているか明らかにはなっていません。

UFOマニアの間では、UFOや宇宙人を研究する基地と言われているらしいのですが、2000年に、アメリカの民間会社エアリアルイメージ社がロシアの衛星を使って基地の衛星写真を撮影したら、月面そっくりのクレーター状のくぼみがあり、スタジオのような施設もあったそうです。

映像や写真はここで撮影されたのかもしれませんね。

分厚い放射線帯を安全に通り抜けられると思ったのか?

地球は、ヴァン・アレン帯という放射線帯に囲まれているのですが、当時この放射線帯を通り抜けるのは、人体に悪影響があると言われていました(現在は通過時間が短く、宇宙船と宇宙服により防護されるため問題がないとされています)。

アメリカと宇宙開発を競っていた当時のソ連が宇宙船を飛ばさなかったのは、この放射線帯を通り抜けるのは、危険だという判断を下していたからだろうと言われています。

当時、人体にとって死に至るほど危険だと言われていたにも関わらず、アポロ11号が無事にヴァン・アレン帯を通過できると思っていたのかという疑問が浮かび上がります。

アポロ11号の映像を作ったのはキューブリック?

なんと「2001年宇宙の旅」の監督であるスタンリー・キューブリックがアポロ11号のねつ造映像を作ったのではないかという疑惑があります。

ロンドンでキューブリックが「2001年宇宙の旅」を撮影中、アメリカからある人物が収録風景を見に行っているらしく、NASAが宇宙船や宇宙服のデザインの参考にしたと言われています。
そして、「2001年宇宙の旅」のセットを使って撮影されたのではないかという話もあるようです。

キューブリックはシャイニングなど他の作品にも、アポロ11号との関与をにおわせるような仕掛けをしており、キューブリックはなんとかしてねつ造映像に関わったことを知らせたかったのではないかと言われています。
しかし、キューブリックの娘は、2016年にTwitterでこれを否定しています。

これらの数々の謎は、アポロ11号の月面着陸に関する映像などのデータを見れば解明されると思われますが、NASAは膨大な数の記錄を全て紛失したと言っています。

2015年に、キューブリックがアポロ11号の映像ねつ造を告白したというインタビュー映像が話題になりましたが、これはキューブリックが映像ねつ造に関わったことを題材に作られたコメディ映画「ムーンウォーカーズ」の宣伝のために、キューブリックのそっくりさんを使って作られた映像だという噂もあるそうです。

いったい何が真実なのか?

アメリカとソ連は、宇宙開発のライバルでした。1962年、ケネディ大統領が演説でアポロ計画を発表し、「今後、10年の間に月へ到達し、そして更なる次の取り組みを行うことを選択しました。」と演説しています。

その後、暗殺されたケネディ大統領に代わって、ニクソン大統領がアポロ計画を進めますが、ベトナム戦争で支持率が低下していたニクソン大統領にとって、アポロ計画は支持率を上げる絶好の機会だったとも言われています。

いったい何が真実なのでしょうか?
アポロの月面着陸映像のねつ造が疑われると、それを否定する説も出て来ており真実はわからないままです。

ねつ造ならば月から持ち帰られた石や、月でとられた科学的なデータまでもねつ造せねばならなくなり、莫大な予算を使ってそこまでするだろうかという意見もあります。
実際、アポロが持ち帰った石から、地球上には存在しない鉱物も見つかっていますし、全てがねつ造というわけではなさそうです。

YouTubeで検索すると、様々な動画が出て来ます。

アポロ11号の月面着陸についてたくさんの本も出ています。
ここで紹介した以外の謎もありますよ。興味があったらぜひ読んでみてくださいね。

 

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