月によりそい、月と暮らす−月の満ち欠け&占星術で現実に変化を−

紀香のクリスマス・スペシャルドラマ、「眠れぬ真珠」を観ながら「月のように美しい女性」を想像してみた話。

AYAKO
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眠れる真珠







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AYAKO
埼玉生まれの30代。さすらいの星よみライター。 2010年〜2015年、過酷なインド、ニューデリーの地で修行(仕事)に励む。日本語フリーペーパーの編集などの仕事に携わり、2015年秋にチベット人の彼と結婚。日本に帰国。 占星術をもとに日々をつづるブログ「CHARKHA NOTE」およびマクラメ天然石アクセサリーと占星術鑑定のネットショップ「CHARKHA STORE」を運営。

皆様こんにちは。

先日、もうそろそろ寝ようかなーなんて思いはじめた夜の12時。

突然大胆なベッドシーンから始まったとあるドラマにグイグイ引き込まれ、そのまま観続けてしまいました…。

新しい年を目前にものすごい作品が生まれてしまった…

そのドラマの名前は「眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか~」。

石田衣良さん原作、女優の藤原紀香さんが結婚後初めて出演する民放ドラマらしいです。

極めてざっくりした感想を一言で述べるなら、

の…紀香が全力で笑いを取りに来ている…!!

といったところでしょうか。

紀香の本気をみました。やばいですこれは。

極めてざっくりざっくりあらすじを説明するならば、

紀香が演じる45歳独身の更年期美熟女(海辺に住む銅版画家)が、グイグイ迫りくる既婚おっさん(画商)と17歳年下のかわいい男の子(若手映像作家)から愛されて困っちゃって揺れ動いてる話です。

昼ドラと韓国ドラマを足して2で割ったようなベタすぎるセリフと展開…。

ここまで観ていて笑いが止まらんドラマは久しぶりです。

ババアの妄想炸裂ドラマと揶揄されてますが、いやー、でもこういう妄想したくなる時あるよ。うんうん。(私もババアか)

紀香のラブシーンに対してネットでは「キツイ」、「見るに堪えない」、「需要どこにあんの」、と色々叩かれてますが。

私はいいと思うけどな。昔の豪快な感じより、このちょっと枯れたしっとり感。

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光を外側に放つダイヤモンドの女と、光を内側に引き込む真珠の女

それでね、ドラマの中のセリフで、画商のおっさんがこんな感じのことを言うんですよ。

世の中には2種類の女がいて、光を外側に放つ「ダイヤモンドの女」と光を内側に引き込む「真珠の女」…。みたいな感じのセリフを。

ふんふん、輝きを放つ女と光を引きこむ女ね。

ダイヤモンドの女と真珠の女、それって言い換えれば太陽の女と月の女かも!?と思ったんです。

パァっといつも輝いててキラキラしてて、誰からも愛されるモテ子は太陽。一方で、よくわかんないんだけど何か気になってしまう不思議な引力のある女性は月。

年をとればとるほどに、月のような女の方が魅力が増してくる気がするな。月のように美しい女性、とか言われてみたいものです。ええ。

眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか~」の後編は、28日に放送予定みたいですよ。年末に笑いと妄想を求めてる方はぜひ

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