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あのW杯代表選手に学ぶ夢を叶える願いごとの書き方、活かし方【新月の願いごとに】

 
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2018年6月、今月はいよいよサッカーW杯ロシア大会が始まるという事で。

それを記念して、あのサッカーW杯日本代表選手に学ぶ効果的な願いごと(アファメーション)の書き方、活かし方についてご紹介したいと思います!

書くことで夢を叶えた本田圭佑選手

願いごと(アファメーション)を書くことで夢を叶えた日本代表選手。

それはズバリ今大会で3度めのW杯出場、本田圭佑選手でございます。

本田圭佑選手のアファメーション術は割と有名な話なので、すでにご存知の方も多いかもしれませんね。

まずはこちら↓の本田圭佑選手の小学校の時の卒業文集をご覧下さい。

「将来の夢」

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。
プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。
出典:attrip

なんとも絵に描いたような アファメーションのお手本のような文章…

まずはこの文集の文章の効果的なアファメーションのポイントをみていきましょう。

1.「なりたい」ではなくて「なる」と言い切る。

「世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。」

「ヨーロッパのセリエAに入団します。」

「4年に一度のWカップに出場します。」

この断定的な文章の書き方。願いごとや夢、目標と言うよりもまさに「宣言」ですよね。

「なりますように」とか、「なりたいです」という一般的な願いごと形式の書き方がなぜダメかというと、それはやはり「受け身」だからではないでしょうか?

本田選手のこの文章のように「なります」とはっきり言い切る宣言スタイルの書き方だと、自分で積極的に行動を起こし自ら夢や目標を叶えていく能動的な姿勢が自然と生まれてくるでしょう。

2.具体的な数字や固有名詞を盛り込む

「一年間の給料は40億円はほしいです。」

「ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。」

「プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、」

このように、具体的な数字や固有名詞を盛り込むことで、ただの夢や願いが現実的な目標へと変化します。

「今よりも収入アップしますように」「素敵なパートナーと出会えますように」というような具体性がない願いごとは、ゴールが設定されていない状態で走っているマラソンのようなものです。どのくらいのペースで走ればいいのか?どのルートを通ればいいのか?そういった「夢を叶えるための具体的な戦略や行動」がまったく見えてきませんよね。

「今年は年収XX万円を超えます」「白いポロシャツが似合ってて歯並びが良くて芸能人の◯◯に似ている人と巡り合います」と具体的な数字や固有名詞を盛り込んで書いたほうがより現実に行動を起こしやすくなると言えるでしょう。

3.夢を叶えた後の状況を具体的に書く

小学生時代の本田圭佑選手の目標は「世界一のサッカー選手になること」だったのだと思います。

しかし本田選手は他にも「大金持ちになって親孝行する。」「プーマと契約してスパイクやジャンパーをつくり...」と、実際に夢が叶った後の状況まで具体的に書いているのです。

これもまた、自分のゴールをより実感するために非常に効果的なアファメーションの書き方と言えるでしょう。

本田圭佑選手の夢ノートの書き方とは!?

本田圭佑選手は小学生のときからずっと「夢ノート」を日々書き続けています。

本田圭佑選手流の夢ノートの書き方。それは日々の課題や目標、そして今の感情を以下の「SMARTの法則」にしたがって書くだけ。(本田選手がこの法則を小学生時代に意識していたわけではないと思いますが...)

S:Specific(具体性)
M:Measurable(計測性)
A:Agreed upon(同意を得られているか)
R:Realistic(現実性)
T:Timely(期限設定)

S:Specific(具体性)」は、可能な限り具体的に書くこと、そして「M:Measurable(計測性)」は具体的な数字を盛り込むことです。

また「A:Agreed upon(同意を得られているか)」は、まわりからの賛同や同意を得られる内容(=周囲への貢献ができる内容)という意味もありますし、自分が本心から納得できる自分自身の同意という意味もあるでしょう。

R:Realistic(現実性)」は現実的な目標、ということですね。とは言っても、「私にはどうせ無理だから」とかそんなネガティブな感情から夢や目標の内容を制限する必要はありません。

T:Timely(期限設定)」は、最終的な夢や目標を叶えるための期限を設定すること。1週間で達成したいタスクや目標、そして月間目標、年間目標、最終的なゴール、と、短期的な目標から長期的な展望まで段階を分けて書くといいでしょう。

本田選手に学ぶ新月の願いごとの効果的な書き方、活かし方

本田選手は夢ノートを書くことを習慣にしていました。

これはビジュアライゼーションという自己啓発の手法の一種です。夢や目標を実際に紙に書き出し毎日見直すことで、自分が夢を叶えたときのイメージを潜在意識に記憶させます。それにより夢や目標を達成するための強い意志の力が芽生え具体的な行動に移すことができるのです。

というわけで、新月の願いごとを書いたら書きっぱなしでそのまま見返さない、何を書いたかすら覚えていない、というのはやはりNG。

日々定期的に自分が書いた願いごとを見直していくことが重要です。

LINEで自分が書いた願いごとを定期的に知らせてくれるよう設定できるリマインくんのような無料サービスも利用してみるといいかもしれませんね。

もうひとつ大切なのは、この夢ノートを書く目的はあくまで「行動し結果を出すため」というポイント。

新月の願いごとやアファメーションを毎月書いているのに叶っていく実感がもてない…。

こんな風に感じている人は、「願いごとを書く」というのが夢を叶える手段ではなく目的になってしまっている可能性があります。

「行動し結果を出すために書く」のではなく、「書けば願いが叶うと思っているから書く」という思考になってしまっているということですね。

新月の願いごとを書くことで具体的な行動に落とし込むことがとにかく大切。

そのあたりの詳しい内容は「新月の願いごとを現実的に叶えて行くためのメソッド。願いっぱなしスパイラルにハマらないために。」にまとめていますので参考にしてみてくださいね。

新月の願いごとと満月の振り返りを効果的に行うには

本田選手のような夢ノートを続けたくてもついつい3日坊主で終ってしまう...

そんな方も中にはいるかもしれません。

その場合にはぜひ、毎月起こる新月と満月のサイクルを利用して願いや目標を設定したり振り返ったりしてみてはいかがでしょうか。

新月の日に願いごとや目標を書く。満月の日に今まで自分がやってきたこと、達成してきたことの振り返りをする。

この毎月のサイクルを習慣づけるだけでも自身の夢に着実に近づくことができるはずですよ。

個別の新月と満月の影響と過ごし方を知る「わたしだけのムーンガイド」鑑定もぜひご活用くださいね。

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