来週の月もよう。8/12〜8/18【楽しい気持ちとシリアスな感情が交互に訪れる】

占星術 月星座




来週1週間の月の動きや配置が地球上に住む私たちにどのような影響を与えるのかお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

8/12~8/18、来週の月は私たちにどんな影響を与える?どう過ごす??

8/12~8/14まで月は乙女座に滞在。

分析と調整の星座、乙女座に月がある時期は体調や身の回りの環境を丁寧に整えていく活動に向いています。

夏の暑さでちょっとした不調を感じている人はここでしっかりと体のメンテナンスに取り組んでみるといいでしょう。

そんな乙女座の月は山羊座の土星、牡牛座の天王星と120度トラインの角度同士で関わり合い、大きな地の調和の三角形(グランドトライン)を形成。

山羊座土星の地盤を固める性質、そして牡牛座天王星の変革をもたらすエネルギーが作用し、あなたの目の前の現実にゆるく大きな変化の兆しが表れてくるかもしれません。

地のエレメントの星座たちが織りなす調和の三角形は、現実に確固たる価値感や安定感を与えてくれるでしょう。

8/14〜8/16まで月は天秤座に滞在。

天秤座は華やかな社交性をつかさどる星座。積極的に他者と交流したくなる気分になるかもしれません。

特に今は愛と美をつかさどる金星が同じく天秤座に滞在中。金星は天秤座の支配星です。

8月15日は月と金星が天秤座の位置で重なる日。

素敵な出会い、ワクワクする経験を求めている人は積極的に外に出て他者と交流を持ってみるといいでしょう。

8/16〜8/19まで月は蠍座に滞在。

先日までの楽しそうな天秤座ムードとは切り替わり、一気にディープな蠍座世界に入ってきます。

月が蠍座に移動した後、さっそく真向かいの牡牛座天王星からは強調のエネルギーを注がれ、そして獅子座のドラゴンヘッド、水瓶座のドラゴンテイルからは90度スクエアの角度で両側から挟まれプレッシャーをかけられます。

これはグランドクロスと呼ばれる葛藤の配置(複合アスペクト)。

牡牛、獅子、蠍、水瓶という「不動宮(固定宮)」の星座の間で起きているのが特徴です。

まさに「不動」の名の通り、ガッチガチに凝り固まって動けなくなるような、不穏な空気が漂っています。

この時期はどっしりと構えて、何が起きても動じない態度で物事に望みましょう。

8/18は蠍座の位置で上弦の月を迎えます。

上弦や下弦といった半月が起きる日は、太陽と月が90度スクエアの緊張感のある関係性で関わり合う日。

今回の蠍座の上弦の月は獅子座の太陽が「さらなる自己主張、自己アピールをしていくように」プレッシャーをかけてきそうです。

蠍座に月がある時期は、自身の秘められた感情に光をあてるタイミングでもあります。
じっくり自分の内側を観察し、自分の本来の欲求に気がつき、そしてその欲求を叶えるためのアクションを積極的に起こしていきましょう!

こちらの記事もおすすめです