来週の月もよう。11/25~12/1【徹底的に精算する乙女座の下弦の月】

下弦の月




来週1週間の月の動きや配置が地球上に住む私たちにどのような影響を与えるのかお伝えしたいと思います。

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11/25~12/1、来週の月は私たちにどんな影響を与える?どう過ごす??

11/25〜11/27まで、月は蟹座に滞在。

蟹座は月のホームタウン。いつも以上に私たちは月からもたらされる影響に敏感になります。

感情をつかさどる月。気もちがゆらぎがちになるので要注意です。

特に11/26は山羊座の冥王星が真向かいから強調のエネルギーを注いできますから、極端にハイになったり落ち込んだりしがち。

今月は「前世からのご縁」をつかさどるドラゴンヘッド(ノースノード)が蟹座に入りました。

なにか運命的な物を感じる出会いやできごとが、さっそくあなたを待っているかもしれませんよ。

11/27〜11/29まで、月は獅子座に滞在。

獅子座に月がある時期はクリエイティブな活動がツキを呼び込みますよ。

自分が熱中できるような活動、自分らしさをめいっぱい表現できるようなことに全力で取り組んでみて。

11/29には牡羊座で逆行中の革命の星、天王星と120度トラインの角度(アスペクト)で調和。

過去にやり残したことをもう一度挑戦していくような機会が訪れるかも?

11/29〜12/1まで、月は乙女座に滞在。

乙女座はケアと奉仕の星座。まわりの人々の役に立ちお世話していく星座です。

そんな乙女座の月の真向かいにはヒーリングの星座、魚座に位置する海王星と火星。

他のために尽くすことを積極的にうながされるでしょう。

自己中心的にならず周りの人々の様子をしっかり観察し、相手の思いを受け止め行動していくようにしましょう。

11/30の9:19には乙女座の下弦の月を迎えます。

下弦の月は欠けていく月のサイクルのちょうど中間地点の半月。

次の新月から始まる新しいサイクルを迎えるための最終調整の段階です。

特に乙女座は「調整」や「分析」もつかさどる星座ですからね。

身の回りや感情、思考を整理して、万全の状態で次の射手座新月を迎えていきましょう。

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