2018年4月30日は蠍座の満月。12年に1度のスペシャルな満月の影響を活かす過ごし方は?

蠍座満月




2018年4月30日、朝9時58分に蠍座の位置で満月を迎えます。満月は物事が一定のピークに達したり成就したりする日でもありますね。

そして今年は拡大と発展の吉星である木星が同じく蠍座に12年ぶりに滞在しております。

つまり、今回迎える蠍座満月は木星の影響も作用して、通常よりはるかにあらゆる物事を押し広げられる絶好のタイミングと言えるわけです。

特に蠍座は破壊と再生の帝王、冥王星を支配星に持つ星座ですから。 

予測不可能かつ何が起きるか分からない、凝り固まった常識を根本からくつがえす力に満ちています。

さらに蠍座は、鷲(イーグル)、そして不死鳥(フェニックス)へと2度生まれ変わる変容の星座でもあります。
蠍座 鷲 不死鳥

画像参照

つまり蠍座は12星座中もっとも現状を根本から劇的に変化させる力を秘めた星座なのです。

何としてでも叶えたい夢や目標がある。

そんな思いを抱いている人にとってこの蠍座満月は絶対に逃せない満月と言えます。

また、毎日何となくモヤモヤしていたり不安を感じていたりする人にとっては、目の前の現実を塗り替える絶好の機会とも言えるのです。

今回はそんなスペシャルな2018年の蠍座満月の影響を最大限に活かす事のできる過ごし方についてご紹介します。

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2018年蠍座満月の過ごし方

新月が願掛けのタイミングなら、満月は願解き(がんほどき)のタイミングです。

神社やお寺で願掛けをする人は多いかと思いますが、その後で願いが叶った後にお礼参りに行く事を「願解き(がんほどき)」と呼びます。

新月の願いごとも同じことです。

願いっぱなしで放っておくのではなく、きちんと自分が以前設定した願いごとや夢、目標がどこまで達成できているのか、進捗状況を確認しなければなりません。

月の満ち欠けを利用して夢に近づく!書きっぱなしにしない願いごと術【新月の願いごと】

2018.04.14

まず新月に願いごとを書く習慣がある人、以前書いたことがある人は、自分が書いた願いごとをこの満月の日に読み返してみましょう。

そして、今の自分が最もフォーカスしている(もしくは、したいと思っている)願いごとを1つ選びます。

新月に願いごとを書いていない人でも、自分の今現在の夢や目標を1つ選んでみてください。

そしてその願いごとを自分の中で設定した日から今までの間に、願望成就に向けて何を達成できたか、このポイントを振り返りましょう。

たとえば、「自分のお店を持つ」ことが目標の人は、「毎月着実に○万円貯金できている」とか、「お店を開店させる為の人脈ができた」などを挙げられると思います。

また「今年中に結婚する」ことが目標の人は、「これまでに○人の異性と新しく知り合った」とか、「婚活相談をしてみた」なんて事でいいと思います。

注意すべきは振り返る願いごとは可能な限り一つに絞る事。仕事や恋愛などテーマが共通しているのであれば複数の願いごとを振り返ってみてもいいかと思います。

蠍座は狭く深くひとつの物事に食らいつく性質の星座なので、あれこれ手を広げ過ぎるとせっかくの蠍座満月の影響が得られにくくなってしまうんですね。

もうひとつのポイントは「できなかったことでなく、できたことを振り返る」こと。

「振り返り」というと反省点ばかり挙げてしまう人が多いのですが、あくまで満月は「物事が達成する」タイミングですから。

とにかく今回の蠍座満月には「できたこと」にフォーカスして振り返りを行うようにしてみてくださいね。

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