【2018年7月蟹座新月サビアンシンボル】主役の座を得て仲間を統率していく




2018年7月13日、蟹座で新月を迎えます。この新月が日食であることをすでにご存知の方も多いかもしれませんね(日本では観測できません)。

2018年7月13日は蟹座の新月!部分日食がもたらす私たちへの特別な影響、有効に活かす過ごし方は?

2018.07.09

日食は、太陽に月が重なったときのことを言います。地球や他の天体に当たっている太陽の光を月が遮っているため、不吉だと捉えられることが多いですね。

重要な行動をするのは避けた方がいいのかもしれませんが、日食の時は、月が太陽の光をまっすぐに受けてエネルギーを高めていますので、願いごとをするのには適していると言えます。

そして日食の影響は、半年ほど続くと言われていますので、半年後を見据えたプランを立てるのもいいですね。

それでは、この蟹座新月をサビアンシンボルから読んでみましょう。

2018年7月13日蟹座新月のサビアンシンボルは・・・

今回の蟹座新月のサビアンシンボルは、蟹座21度「歌っているプリマドンナ」です。

サビアンシンボルの21度は、どの星座においても第5グループに属しています。第5グループでは、積極的に集団の理想を追求していき、現状に満足することなく夢を現実にしようとします。

その理想の追求の中で仲間内での競争意識が芽生え、その競争心があることにより集団は活性化していきます。

さまざまな人々が関わって作り出すオペラの中で、野心を持って意欲的にトレーニングを行った人間が、主役であるプリマドンナの座を勝ち取ることができるのです。

ここでいうオペラは、あなたが属している環境です。それは家族や会社、その他の近しい仲間を表します。

この度数では、あなたが属する集団の中であなた自身が主役となり、仲間を説得し統率していった先には大きな充実感と喜びがあることを意味しています。

 

蟹座新月の過ごし方

蟹座は、家族や母性、基盤を司るサインです。

こちらでもお伝えした通り、社会的な顔を表すMCとほぼ同じ場所で新月が起こり、MCの真向かいである無意識を表すICに、破壊と再生の星、冥王星が位置しています。

そして、潜在意識を司る月が顕在意識を司る太陽に重なる日食でもありますし、内側にある意識や感情を表に出していく作業をする人もいるでしょう。

この新月を境に、何らかの変化が起こるかもしれません。その変化は、どのようなものであれ起こることが決まっている変化です。
自分を内観し、基盤をしっかりと持つことで変化に対応する力を備えることができるでしょう。

また、この蟹座新月を、インスピレーションの星である海王星と順行に戻ったばかりの拡大と発展の星、木星がサポートしています。

自分の直感を信じ、まわりの人たちの共感を得て、自分がやりたいことは何なのかを宣言するタイミングが来たと言えるでしょう。

 

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日食のパワーを活かして目標を設定しましょう

冒頭でもお伝えした通り、「日食」は月が太陽の光をまっすぐに受けている状態。
これは日頃みなさんが願いごとを届けている月のパワーが増す時と言えます。

日食の時に重要なのは、目標設定です。日食の影響は半年続きますから、しっかりと目標設定を行ってください。

わたしだけのムーンガイド」をお持ちの方は、狙いを定めた目標を設定できますので新月までにしっかりと目を通しておいてくださいね!

来月、8月11日に起きる獅子座新月でも同様に部分日食が起きます。

特別な新月の影響を有効に活かすために、「わたしだけのムーンガイド」をぜひお申込みください!

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2018.07.01

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