蠍座の新月に財布を新調しようと思った話(その2)




前回の続きです。
蠍座新月に財布を使い始めるよ!って話をしておきながら、使い始めてません(笑)
は?って思うよね。

正確に言うと、使い始めたけれど持ち歩いてないって感じでしょうか…。
前回書いた“天のお告げ”とはなにかというと、ファイナンシャルプランナーの方と話をしていたときに、このサイトをオープンした記念に、18日からお財布を新しくするという話をしていたんですよ。
すると…おもむろに取り出したiPhoneで、何かを見て「18日も一粒万倍日だからいいけど…寅の日の23日がいいね」と…。
その方、なんと「お財布診断士」でもありまして、色んな方々のお財布を診断されているそうで…。お財布を使いはじめるときのアドバイスをしてくださいました。

寅の日って何だ?

寅の日って何だろうと思って、後から調べてみました。

「虎は千里往って千里還る」という諺があるように、虎は一日で千里もの道を往復できるというように、出て行ったものがすぐに戻ってくるという意味があるのです。(中略)ですから、「寅の日」はお金を呼び寄せ、さらに使ったお金を呼び戻すお金持ちには欠かせない日と言えるでしょう。
そんな寅の日にやると良いとされているのは、新しい財布を使いはじめることやBIGや宝くじ購入といったお金に関することです。寅の日には宝くじ売り場に行列ができているなんてこともあるようです。

金運が上昇する吉日!?「寅の日」とは(じぶん銀行)より引用。

いろいろあるんですねえ〜。

お財布のおろし方ってやつもあるらしい。

寅の日について調べていたら、風水的な財布のおろし方ってのもあるらしいということがわかりました。いろいろあるなぁ〜(笑)
そういえば、おばあちゃんやお母さんが春財布は縁起が良いと春に財布を新調していた気がする…。そして新しいお財布の中に赤いひもが結ばれた五円玉が入っていた。
そういう昔ながらの風習をすっかり忘れてしまっていたな〜と振り返る。
本当かどうかわからないけれど「意味があると信じて行われる行為」ってとても興味深いと思いませんか。私はおもしろいなぁと思います!

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結局どうすんの?

担げるゲンはとりあえず担いでおく主義の私。ファイナンシャルプランナーの方のアドバイスを元に、蠍座新月の18日に使い始めておりますが、まだ家に置いております…。寅の日の23日から日常的に使うことにしました。
新月+αってことで、これがわたしの正解とします!
だって、諭吉さんと仲良しになりたいんだものっ!!(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

YASUYO

デザインと企画の人。一粒万倍デザイナー(希望!)。 情報の行き来していない大昔にも、世界各地に似たような自然信仰があることに興味アリ。スピリチュアルはよくわからないけれど、人々の根底にある「祈り」とは何かを考え中。担げるゲンは担いでみよう主義。