2018年10月天秤座新月の影響を確実に活かすために有効な「新月の願いごと」の書き方は?

新月の願いごと




2018年10月の新月は9日の12時47分に天秤座の位置で起きます。

天秤座のつかさどるテーマは「人間関係」や「社交性」、「パートナーシップ」など。

この世における、あらゆる幸運はすべて人とのつながりがもたらすものと言っても過言ではありません。

他者に認められ成功をおさめたり、他者と深く信頼しあい強い絆で結ばれたり。そして豊かな富や財産も自然と何もないところから湧いてくるようなものではなく、他者がもたらすものです。

つまり、「人とのつながり」をテーマにもつ今回の天秤座新月は、あらゆる種類の幸運を満遍なく引き寄せられる格別な新月と言えるでしょう。

今回はそんな天秤座新月に有効な願いごとやアファメーションの書き方のヒント、例文をご紹介します!

2018年天秤座新月に有効な願いごとの例文とヒント3選

1.私が人と関わる時はいつでも笑顔にあふれた友好的な関係を築いています。

心理学者のアドラーは、あらゆる悩みはすべて元をたどれば対人関係に原因があると言っています。どんな悩み事も、自分以外の人がまったくいない世界では存在し得ないのです。

家族、友人、同僚、近所の人、その他あらゆる自分と関わる人々と友好な関係を保つことができれば、あなたの悩みは解消され、願望成就や目標達成における高いモチベーションを常に維持することができるでしょう。

自分が日常生活を送る上で関わるあらゆる人々の顔を思い浮かべながら、その人たちと笑顔で関わり合っている自分自身の姿を同時に想像してみてください。その情景を具体的にイメージしながら願いごとに書き記してみましょう。

2.私は自身の○○という活動の支えになってくれる運命の出会いに次々と恵まれます。

今回新月が起きる天秤座は「人間関係」をテーマに持つ星座、と書きました。

今後自分がどのような人と出会いたいか、新月の願い事としてその人物像を具体的に書いてみてもいいですね。

恋愛や結婚面での出会いを求めるのか、あるいは強力なビジネスパートナーを求めているのか。

自分がどのような活動におけるどのような人と出会いたいかは人によって異なりますから、そこは自身の状況にきちんと当てはめて書いてみましょう。

3.私は信頼するパートナーの○○と、△△といった理想的な関係を築いています。

恋愛や結婚生活、ビジネス面でのパートナーとどのような関係性を築き、そしてどのような状態を保つことが理想なのか、具体的に書いてみましょう。

「まだそのような関係性の人と巡り合っていない」という人も、中にはいるでしょう。

その場合でも、自分なりに理想のパートナーをイメージし、そしてどのような関係を築いているかまで踏み込んで考えることで、より有効な新月の願い事やアファメーションになりますからね。

4.私はビジネス面(○○の仕事)において、どんな課題も前向きに乗り越え、そして最高のコネクションや強力なサポートを得ます。

2018年の天秤座新月は、山羊座に位置する土星により90度スクエアの位置からプレッシャーをかけられています。

山羊座の土星は社会的な義務や責任を示す星。

前向きにそのプレッシャーを受け止めて新月の願い事やアファメーションに活かしていきましょう。

土星が与えてくる課題をポジティブかつ積極的に受け止めることで、今までにないような成果や実りがもたらされるはずですよ。

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まとめ

いかがでしたか?

新月の願いごとやアファメーションになにより大切なのは、「自分の状況に当てはめて自分なりの言葉で書くこと」。

願いごとの例文を丸写しするようなやり方だと、せっかくの新月の影響を有効に活かしきることができません。

今回ご紹介した願いごとの書き方のヒントを参考に、自分の状況に当てはめて自分だけの新月の願いごとやアファメーションを書いてみてくださいね!

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