来週の月もよう10/28~11/3【射手座木星期への最終調整】

新月 満月 過ごし方




来週1週間の月の動きや配置が地球上に住む私たちにどのような影響を与えるのかお伝えしたいと思います。

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10/28~11/3、来週の月は私たちにどんな影響を与える?どう過ごす??

10/28~10/29まで、月は双子座に滞在。

双子座は学びをつかさどる星座。

秋は読書の季節!なんていいますが、自分の勉強したい分野の本を1冊この機会に読んでみてもいいかもしれませんね。

双子座の月は水瓶座の火星から温かなサポートを受けていますから、いつも以上に勉強がはかどりそうですよ。

10/29~10/31まで、月は蟹座に滞在。

蟹座は月のホームタウン。月が私たちの感情にもたらす影響がより強まる時期になります。

蟹座に月がある時期は気持ちの浮き沈みに要注意。

特に10/30には真向いの山羊座の冥王星から強調のエネルギーを注がれますからね。

冥王星はゼロか百かの世界に生きる破壊と再生の帝王。

とてつもなくハイになったかと思えばズーンと落ち込む…なんてこともあるかも!?

意識的にリラックスして過ごすようにしてみるといいですね。

10/31~11/2まで、月は獅子座に滞在。

11/1には1:40に獅子座の下弦の月を迎えます。

下弦の月は欠けていく月の最後の調整段階にあたります。

何か見落としていることはないか、やり残していることはないか。

きちんと振り返ってみるようにしましょう。

特に11月8日の次の新月の日は、幸運の吉星である木星が射手座に移動するタイミングでもあります。

木星の星座移動は約1年ぶり、そして木星のホームタウン、射手座に戻ってくるのは約12年ぶりのこと。

この絶好の新月の日を万全の状態で迎えるためには、下弦の月の日の最終調整のアクションがカギとなりますからね☆

11/2~11/4まで、月は乙女座に滞在。

乙女座に月がある時期は身の回りや自分自身の体調を整えるのに向いています。

山羊座の土星、牡牛座の天王星と大きな調和の三角形グランドトラインを築きますから。

ゆったりと安定した気持ちのまま、今の自分の置かれている状況や感情、体調を丁寧に観察し整えてあげてくださいね。

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