【月が欠けていく時期に】無理なく痩せる!酵素シロップを使ったダイエット




以前、月が満ちていく時期に仕込む酵素シロップの作り方をご紹介しました。

【月が満ちていく時期に】デトックスにも使える!手作り酵素シロップの作り方

2018.05.21

月が欠けていく時期は、ダイエットに最適な時期です。
今回は、酵素シロップを使って行うダイエットをご紹介します!

なぜ酵素を摂ることが身体にいいのか?

少しだけおさらいしておきましょう。こちらでもお伝えした通り、酵素は消化吸収・生命維持に欠かせないものです。

酵素は、栄養素を身体に取り込む役割を担っています。有名なのはアミラーゼ。
唾液や膵液に含まれている消化酵素です。デンプンを分解して栄養素として体内に取り込む働きをしています。

酵素は、消化以外にも、新陳代謝や細胞の修復、身体の自然治癒力などを支えています。もし、酵素なかったら、食べたものをエネルギーに変えることも、呼吸もできなくなってしまいます。

酵素は、私たちの生命活動に非常に重要なのです。

痩せにくい!その理由は、酵素不足かも・・・?

「食べてないのに痩せない」「代謝が落ちて痩せにくい」など、ダイエットの悩みはつきませんよね。

痩せにくい理由は、もしかしたら酵素不足なのかもしれません。

酵素は野菜や果物、魚、肉など日常の食べものに含まれていますが、生で食べなければ、酵素を摂ることはできないんです。

普段、コンビニ弁当や外食で済ませていると、生食が極端に少ないことに気がつきますよね。

酵素は代謝活動よりも消化活動の方が優先されるため、消化の良くない物を食べたり、ストレスの多い生活を送っていると、代謝活動にまわる酵素の量が足りなくなってしまいます。

痩せにくい人は、睡眠不足や食生活の乱れで、消化酵素を消化に回す方が多くなり、代謝に使うことのできる酵素が不足しているのかもしれません。

酵素が不足している?こんな人は要注意

私たちの食生活は時代とともに変化して来て、昔よりも消化に負担の大きい食品を食べることが多くなってきています。

まずは、自分の生活習慣を振り返ってみて、

  • 生野菜やくだものを摂っているのか?
  • 睡眠不足ではないか?
  • 加工食品が多くないか?
  • 間食が多くないか?

などをチェックしてみましょう。

次のような症状を抱えていたら、酵素不足かも?

  • 風邪を引きやすく体調を崩しやすい
  • 疲れやすくていつも怠い
  • 冷え性
  • 肩こりや腰痛がひどい
  • 下痢・便秘
  • 頭痛
  • 眠れない

当てはまる症状がありましたか?

もしあったら、積極的に酵素を摂るよう心がけてくださいね。

酵素シロップを使ったダイエットのやり方

それでは、酵素シロップを使ったダイエットのやり方をご紹介します。

下記の基本アイテムを組み合わせて、ダイエットをやっていきます。

基本アイテム

【酵素水A】
酵素シロップ30mlに水470mlで薄めたもの。朝起きてすぐに飲む。

【酵素スムージー】
酵素シロップを作った時に出たしぼりかす(大さじ1〜2)と、生の野菜や果物を合わせたスムージー。普通の食事の前に飲む。しぼりかすがない場合は、酵素シロップを入れてもOK。

【酵素水B】
酵素シロップ400mlに水1600mlを加えたもの。ファスティングする時に使う濃いめの酵素水。

基本のダイエットプラン

朝食:朝起きてすぐに【酵素水A】を500ml飲み、30分以上時間をあけてから、【酵素スムージー】を500ml飲む。酵素スムージーは午前中何度かに分けて飲んでもOK。

昼食:食事を食べる15〜30分前に【酵素スムージー】250mlを飲んで、普通の昼食を摂る。

夕食:昼食と同じ。

【酵素スムージー】は朝まとめて作ってOK。

デトックス効果も狙いたい人向け。ファスティングプラン

1週間かけて行うプランです。1〜5日目は上記の基本のダイエットプランを行い6日目にファスティングします。

○1日目〜5日目

朝食:朝起きてすぐに【酵素水A】を500ml飲み、30分以上時間をあけてから、【酵素スムージー】を500ml飲む。酵素スムージーは午前中何度かに分けて飲んでもOK。

昼食:食事を食べる15〜30分前に【酵素スムージー】250mlを飲んで、普通の昼食を摂る。

夕食:昼食と同じ。

○6日目

朝食〜夕食まで、【酵素水B】夜20時までに数回に分けて飲みます。その他、水を積極的に摂るように心がけます。
※ファスティングしている時に頭痛がしたら、塩をなめたり、梅干しを食べてみましょう。

○7日目(復食日)

朝食:朝起きてすぐに【酵素水A】を500ml飲み、30分以上時間をあけてから、【酵素スムージー】を500ml飲む。酵素スムージーは午前中何度かに分けて飲んでもOK。

昼食:【酵素スムージー】500mlを飲む。

夕食:昼食と同じ。

【酵素スムージー】を、生野菜とブイヨン、酵素シロップなどを混ぜてミキサーで作ったロースープにしてもOK。

酵素スムージーを作る時間がない場合

酵素スムージーを作る時間がない方は、【酵素水A】を朝起きてすぐ飲んでから30分後に朝食を摂り、昼食と夕食は普通の食事を摂るというやり方でも、酵素を採り入れた食生活ができますよ!

酵素スムージーの簡単なレシピ

いつでも手に入る材料で作る酵素スムージーの簡単なレシピをひとつご紹介します。

材料
  • 小松菜 ひと株(根っこは切ってざくぎりに)
  • バナナ 1本(皮は取り除く)
  • りんご 小さめを1個(へたと種を取る。皮はそのままで乱切り)
  • オレンジ 小さめを1個(皮は取り除く)
  • 種抜きプルーン 2〜3粒
  • 酵素シロップまたはしぼりかす 大さじ1〜2
  • 浄水またはミネラルウォーター 適量

材料をミキサーに入れてスイッチオン!

コツは葉野菜を一番下に入れると、他の果物の重みで葉野菜が浮き上がらなくていいですよ。

上の材料の全部が揃わなくても、小松菜+バナナ+りんごだけでもおいしいスムージーができます。
さわやかさをプラスしたかったら、レモン汁や大葉を入れたり、とにかく忙しくて疲れている方(アーユルヴェーダで言うところのヴァータが乱れている方)は、生のナッツ類を足すのもおすすめです。

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まとめ

いかがでしたか?

月が満ちていく時期に酵素シロップを仕込み、酵素シロップができたら、月が欠けていくのにあわせてデトックスをしていく。とても理想的なサイクルだと思いませんか?

酵素をとりいれて、欠けていく月の時期に頑張ってダイエットしたいですね!!
ミキサーのおすすめは、ハイパワーなこちら
(今回使っているミキサーはこれです。仕上がりも滑らかでやっぱり違いますよ!)

参考図書

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