2018年お正月、「月」にちなんだ食材で最高の新年を迎えましょう!【月の食材】

キャベツ 月




2018年1月1日17時11分、月は蟹座に移動します。そして2日はスーパームーンと呼ばれる大きな満月の日。

蟹座は月のホームタウンですから、新年早々に月の影響は最高潮に高まっていると言えますね。

お正月は月にちなんだ食材を食べてみては?

この地上のすべてものは空に浮かぶ天体や星座の影響を受けています。2018年、美しい月の輝きに満ちたスペシャルなお正月はぜひ「月」と関係の深い食材を料理に取り入れてみてはいかがでしょう?

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月と関係の深い食材一覧

1.牡蠣(かき)
牡蠣
牡蠣は満月に殻をひらくことが実証されています。

牡蠣は満月に開き、サンゴは満月に産卵する。月の満ち欠けと海の生きもののふしぎな関係とは!?

2017.12.11
月の満ち欠けと生体リズムが連動していることから、非常に月と関係が深い食材と言えるでしょう。

2.蟹(かに)
蟹
占星術で蟹座の支配星は月。というわけで、月と蟹はとても関係が深い仲にあるとされています。
また、「蟹は満月に獲ると身が詰まっていないので美味しくない」という話もあります。見掛け倒しで中身のない大げさな物や話を「月夜の蟹」と呼ぶことも。

さらに、蟹の種類によっては満月に一斉に脱皮することがわかっています。
オーストラリアのグレートスパイダークラブというクモガニの一種は満月に一斉に海岸に集まり脱皮をする珍しい習性があるそうです。
参照:「NHK ワイルドライフ

3.キャベツ
キャベツ 月
ドイツのルドルフ・シュタイナー氏が理論づけた「バイオダイナミック農法」。月の満ち欠けなどの自然のサイクルを効果的に取り入れた農法として知られています。

キャベツは満月の大潮に種まきをするのに適した野菜。まん丸で栄養豊富なキャベツは月ととても関係が深い代表的な野菜とされています。

ちなみに、歌手の山崎まさよしさんが主演の「月とキャベツ」という映画が昔ありました。

4.卵
卵

丸くてツヤツヤの黄色い黄身は満月を思い起こさせます。栄養たっぷりな卵も女性ホルモンを整えるのに役立ち、月と関係が深いと言われていますよ。

5.豆腐(大豆製品)
豆腐
月は母性や女性性の象徴。月の影響が高まる満ちていく月の時期は、女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをするイソフラボンを大豆製品で効果的にとりましょう。女性の美しさ、アンチエイジングのサポートをしてくれますよ。

月の影響が高まる時期、これらの月にちなんだ食材で効果的にパワーチャージしましょう!

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